背厚っていうのは文字通り「背表紙の厚み」のこと。 コレを忘れてうっかり表紙の原稿を作っちゃうと、 製本時、表紙で包もうとした時に 「表紙の幅が足りない!!!」ってことになっちゃいます。 簡単な計算式で出せるから、表紙の原稿を作る時には必ず背厚をチェックしようね。 ただ、背厚はそれ程厳密に計らなくても良いらしい(おじさん談)ので、 だいたいの厚みがわかればOKだよ。 |
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![]() 最初はちょっと 難しいよね・・・ |
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EXAMPLE A5サイズ 本文32ページの本を基本料金で作る時、 紙は上質紙の70kgを選んだとすると・・・ 一枚の厚さ 0.1mm × 枚数 16枚(32ページ÷2)= 背厚 1.6mm *ちなみにこの本を100部作ると、代金は¥19,800になります。 (表紙4ページ+本文32ページ=ページ数36ページ) B5サイズ 本文68ページの本を基本料金で作る時、 紙は美弾紙ライト64kgを選んだとすると・・・ 一枚の厚さ 0.122mm× 枚数 34枚(68ページ÷2)=背厚 4.2mm *ちなみにこの本を100部作ると、代金は¥42,000になります。 (表紙4ページ+本文68ページ=ページ数72ページ) |
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