低価格の小部数から受け付けます!同人誌・チラシ印刷ならにじいろのもりADルーム

おじさんに聞いてみよう!



question1 価格表のページ数は、表紙を含んだページ数なのですか?

そうです。
価格表に載っているページ数というのは、表紙(4ページ)+本文のことです。

例)A5サイズで28ページの本を50部作ると、基本料金は¥13,700 →本文のページへGO!

この場合、28ページ=表紙4ページ+本文24ページということなのです。
*あそび紙はオプション料金になりますので含めません

ちなみに、台割表に記入する総ページ数は、表紙+本文+あそび紙(1枚を2ページとします)の全てを含めたページ数になりますのでご注意を。



question2 
本文と表紙、別の印刷屋さんに頼んだら、製本はどちらでやることになるのですか?

基本的に本文を入稿した会社で製本しますが、そうでない場合もありますので、本文を入稿する予定の印刷屋さんに相談しておくのが良いでしょう。


フルカラーの表紙はA社、あそび紙印刷はB社、本文はC社、という具合に頼むこともできます。



question3 
便せんを200枚作りたいのですが、色インクにすると印刷料金とは別にインク代がいるのですか?
そうです。

片面印刷の便せん200枚の場合、印刷料金は¥2,200ですね。→チラシ・便せんのページへGO!

その印刷料金で出来る基本設定は、白上質55kg/スミ刷り B4サイズもしくはB5×2です。

インクをカラーにしたいということですので、オプションとして基本色指定¥1,500が必要です。 というわけで、印刷料金¥2,200+基本色指定¥1,500=¥3,700

これに消費税を加えてTOTAL¥3,885となります。

尚、出来上がった便せんと同時に原稿をお返ししますので、送料¥1,000をつけて下さい。

ちなみに、便せんをB5×2で作る場合、2種類の原稿をご用意頂いても結構です。 全く同じものを2つの場合は、原稿は2つ作る必要はありません。

*この場合、200枚頼むとB5×2で400枚出来てくるから、気をつけてね。
200枚しか欲しくないなら、100枚で頼まないとダメだよ!

少し分かりにくいと思うので、悩む前にお気軽にADルームまでご相談下さいね!


question4 お聞きしたいのですが、多色刷りとはどのようなものなのですか?
まず、
印刷される用紙に対して、1種類のインクしか使用しない印刷方法を「単色刷り」と呼びます。
中でもインクの色が黒の時は「スミ刷り」と呼びます。

そして、何種類かの違うインクを、文字の部分や、絵の部分、と色分けをした原稿に対して使い分けるものを「多色刷り」と呼んでいます。


文字(タイトル)が「赤」、絵の部分が「青」、背景に「黄」、サークル名が「スミ」と言うような、色分けの指示をつけて印刷する方法を多色刷りと思って下さい。 
多色刷りのページへGO!

詳しくは、印刷の指導書が販売されていますので、そちらをご覧下さい。
スクリーントーンなどを販売している所ならば、店員さんに聞けば出してくれるはずです。

他にも「ICスクリーントーン」の会社からも「漫画の描き方」(基本編)(テクニック編)(応用編)等が発売されています。参考になる本はいろいろありますので、まずそちらから読みはじめて下さい。




question5
雑誌のカラーイラストに投稿する場合、一度ケント紙にコピーしてからコピックで色を塗ると聞いたのですが・・・

お答えします(でも、これは非常手段ですよ)。

ケントの良い点は、下描きで鉛筆を使い、上からペン描きしても後から消しゴムを使える点です。
フルカラーの場合、下描き用の薄い鉛筆を使います。でないと、後から彩色(コピックの色)がスキャナーというカメラ取りをした時に、残ってしまいます。

ご質問の、コピーを使い下描きして線画を作り、その上から色をつけるやり方は、チョコッとまずいと思いますよ。印刷にクリアな、コピーの線が出てしまい過ぎます。

このやり方は、ADルームではオススメはできません。

非常手段的なやり方ではない、地道に初歩的な描き方はまず紙の裏から下絵を描き、もしくは薄い鉛筆を使い、その上から彩色・色付けしていく方法です。

参考書みたいな雑誌もありますので、基礎をもう一度確認しましょう。




ご予約はコチラ

※ご質問はメールでお問い合わせ下さい。
*入金先についてはこちらを見てね!
BACK