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![]() 原稿用紙のサイズは必ず統一しようね。サイズ違いは割増料金になっちゃうよ! |
原稿用紙のサイズは一般的にB5サイズと投稿用サイズの2種類。 ●B5サイズの原稿用紙 A5サイズの本とB5サイズの本を作ることができます。 ●投稿用サイズの原稿用紙 B5サイズの本を作ることができます。 投稿用サイズの原稿用紙からは縮小率の関係上、 A5サイズの本はできないので注意してね! |
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![]() トンボなんて面倒くさい!って言ったらリマ姉ちゃんにおこられた・・・ |
トンボとは印刷、製本をする上での大切な目印のこと。 トンボを入れる時の注意点は・・・ ●必ず黒で入れること! 市販の漫画原稿用紙のトンボが水色等、黒以外の場合、 それを黒いペンでなぞって入れてね。 ●0.1mm〜0.3mm位の黒いペンで定規を使ってまっすぐに! 面倒くさがって定規を使わないのはダメ! 線がヨレヨレだと、トンボの意味がないよ〜。 ●黒でトンボが入ってないと、1枚につき¥60の面付け料金がかかるよ! 事情によりどうしても入れられない場合は必ず相談してね。 |
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イラストや漫画でページぎりぎりまでベタ面やトーンを貼ってあるページがありますが、そういうところを「たちきり」と言います。 市販の原稿用紙にはあらかじめたちきり部分が印刷されています。 ●たちきりは仕上がり線より外側3mm〜5mmのところまで描こう! ●セリフなどの文字は仕上がり線より1cmくらい内側に描こう! 仕上がり線ギリギリまで書くと製本した時に切れちゃうことがあるよ。 効果として狙うなら話は別だけれど・・・ |
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たちきりは切れても残っても 失敗するとハズカシ〜!! 気をつけようね。 |
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| ダイスケったら ノンブルすっかり忘れてる! ![]() え?何だっけ?? |
ノンブルとはページ数のこと。 できるだけ印刷に出る画面上に入れるようにしましょう。 ノンブルは製本・印刷時にページを確認する上でとても重要!!! ノンブルがないと、乱丁や落丁の原因にもなります。 ●ノンブルは全ページの70%以上は印刷画面上に入るように! ●どうしても入らない時は原稿用紙の下の部分にページ数を記入! ●ノンブルの位置は統一するとキレイだよ! |
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縮小すると画面が細密になって、アラが消えて原稿がキレイになる場合もあるけど、スクリーントーンがつぶれたり消えたりすることもあるので、トーンや筆記用具は注意して選んでね。 |
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